物理学
Physics
波動と音波
波の干渉
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複数の波が重なり山と山、いっしょになれば大きな波に。
ふくすうの やまがかさなり やまとやま いっしょになれば おおきななみに
山と山、谷と谷とが重なって振幅大きな一つの波に。
やまとやま たにとたにとが かさなって しんぷくおおきな ひとつのなみに
波の山、谷と重なり弱めあい、波は消え去る、鏡像波なら。
なみのやま たにとかさなり よわめあい なみはきえさる きょうぞうはなら
複数の波が重なる干渉は、強めあったり弱めあったり。
ふくすうの なみがかさなる かんしょうは つよめあったり よわめあったり
強めあう波の位相は等しくて、ずれた位相は打ち消しあいつ。
つよめあう なみのいそうは ひとしくて ずれたいこうは うちけしあいつ
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騒音も鏡像波形と重ねれば、静けさつくる、打ち消しあって。
そうおんも きょうぞうはけいと かさねれば しずけさつくる うちけしあって
振動数わずかにずれた音の波、干渉すればうなりさえ生み。
しんどうすう わずかにずれた おとのなみ かんしょうすれば うなりさえうみ
山と山、強めあったと思ったら、山と谷とで打ち消す、うなり。
やまとやま つよめあったと おもったら やまとたにとで うちけすうなり
別々に聞けば違いに気付かねど、重ねて聞けばうなりを生じ。
べつべつに きけばちがいに きづかねど かさねてきけば うなりをしょうじ
音あわせ。かすかなずれを知るために、重ねて聞こう、うなりがないか。
おとあわせ かすかなずれを しるために かさねてきこう うなりがないか
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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