科学短歌の利用法--物理--波動と音波-- V字波(船首波、頭部波)
物理学
Physics
波動と音波
V字波 (船首波、頭部波)
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自らの起こした波と同速で進めば眼前、波が重なる。
みずからの おこしたなみと どうそくで すすめばがんぜん なみがかさなる
眼前に重なる波の壁越えて行かねば波より速く進めず。
がんぜんに かさなるなみの かべこえて いかねばなみより はやくすすめず
自らがつくる波より速く行き、引きずる波でV字をつくり。
みずからが つくるなみより はやくいき ひきずるなみで ヴイじをつくり
波よりも速く行くなら、後方に波が重なり、V字をつくる。
なみよりも はやくいくなら こうほうに なみがかさなり ヴイじをつくる
重なったV字の波の頂点を先頭にして頭部波進む。
かさなった ヴイじのなみの ちょうてんを せんとうにして とうぶはすすむ
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円形の波が重なる頭部波のV字頂点、水を切り裂き。
えんけいの なみがかさなる とうぶはの ヴイじちょうてん みずをきりさき
波の元、波より速く進むほど、頭部波のV、細く鋭く。
なみのもと なみよりはやく すすむほど とうぶはのヴイ ほそくするどく
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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