科学短歌の利用法--物理--熱エネルギーと熱力学--放射・放射冷却
物理学
Physics
熱エネルギーと熱力学
放射・放射冷却
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真空を伝わる波のエネルギー、電子揺さぶり熱を伝える。
しんくうを つたわるなみの エネルギー でんしゆさぶり ねつをつたえる
物体はすべて放射でエネルギー失いながら吸収もして。
ぶったいは すべてほうしゃで エネルギー うしないながら きゅうしゅうもして
エネルギー高くなるほど電磁波の波長短く激しく揺れる。
エネルギー たかくなるほど でんじはの はちょうみじかく はげしくゆれる
600度、赤い光が現れて、もう600[度]で虹色揃い。(白色光)
ろっぴゃくど あかいひかりが あらわれて もうろっぴゃくで にじいろそろい
反射せず、光返さぬ袋小路。出口なき穴、黒体と呼び。
はんしゃせず ひかりかえさぬ ふくろこうじ でぐちなきあな こくたいとよび
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吸収に秀で、黒体、周囲より温度上げても、放射して冷え。
きゅうしゅうに ひいでこくたい しゅういより おんどあげても ほうしゃしてひえ
白いモノ、鏡面、すぐれた反射体。熱を逃がさず、吸収もせず。
しろいもの きょうめんすぐれた はんしゃたい ねつをにがさず
太陽の光なければ、エネルギー受け取るよりも放射し冷える。
たいようの ひかりなければ エネルギー うけとるよりも ほうしゃしひえる
地中から熱受けにくい草・藁は、霜降りやすし、放射で冷えて。
ちちゅうから ねつうけにくい くさ・わらは しもふりやすし ほうしゃでひえて
雲からの放射さえない冬の夜は、放射冷却とりわけ厳し。
くもからの ほうしゃさえない ふゆのよは ほうしゃれいきゃく とりわけきびし
温かいものほど速く冷えやすし。温度の違いに比例しながら。
あたたかい ものほどはやく ひえやすし おんどのちがいに ひれいしながら
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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