科学短歌の利用法--物理--熱エネルギーと熱力学--相の変化、プラズマ
物理学
Physics
熱エネルギーと熱力学
相の変化、プラズマ
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エネルギー高まり、物質は変化する。固相、液相、気相、プラズマ。
エネルギー たかまりぶっしつは へんかする こそうえきそう きそうプラズマ
電離した、光る気体のプラズマは、宇宙で最もありふれた相。
でんりした ひかるきたいの プラズマは うちゅうでもっとも ありふれたそう
液体の分子どうしが衝突し、はじき出されたものは蒸発。
えきたいの ぶんしどうしが しょうとつし はじきだされた ものはじょうはつ
蒸発し飛び出す分子のエネルギー、衝突してきたヤツからもらい。
じょうはつし とびだすぶんしの エネルギー しょうとつしてきた やつからもらい
エネルギー、与えた側は、エネルギー=気化熱失い、液のままなり。
エネルギー あたえたがわは エネルギー きかねつうしない えきのままなり
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沸点に達した水は、蒸発に熱費やせば、温度上がらず。
ふってんに たっしたみずは じょうはつに ねつついやせば おんどあがらず
1グラム水が蒸気になるために、540カロリーも要り。
いちグラム みずがじょうきに なるために ごひゃくよんじゅう カロリーもいり
表面の分子弾いてエネルギー費やした液、温度が下がり。
ひょうめんの ぶんしはじいて エネルギー ついやしたえき おんどがさがり
液体に気体分子が飛び込めば、分子揺らして温度を上げる。
えきたいに きたいぶんしが とびこめば ぶんしゆらして おんどをあげる
水蒸気の激しい運動エネルギー、液化によって熱に変化す。
すいじょうきの はげしいうんどう エネルギー えきかによって ねつにへんかす
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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