科学短歌の利用法--物理--熱エネルギーと熱力学--熱力学の第二法則、熱機関
物理学
Physics
熱エネルギーと熱力学
熱力学の第二法則、熱機関
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低温のモノから熱がひとりでに熱いモノへと行くことはなし。
ていおんの ものからねつが ひとりでに あついものへと いくことはなし
高低の自然な流れ、熱も行く。熱力学の第二法則。
こうていの しぜんなながれ ねつもいく ねつりきがくの だいにほうそく
外からの熱を流れに逆らって汲み出すクーラー、エネルギー喰い。
そとからの ねつをながれに さからって くみだすクーラー エネルギーくい
エネルギー、高熱源から取り出して、仕事をさせて捨てるエンジン。
エネルギー こうねつげんから とりだして しごとをさせて すてるエンジン
効率がいかによくても、熱機関、仕事せずして捨てる熱あり。
こうりつが いかによくても ねつきかん しごとせずして すてるねつあり
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高熱源、低熱源の温度差で決まる上限、熱効率の。
こうねつげん ていねつげんの おんどさで きまるじょうげん ねつこうりつの
高温部、さらに加熱し効率を高めよ。温度差、効率決める。
こうおんぶ さらにかねつし こうりつを たかめよおんどさ こうりつきめる
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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