物理学
Physics
相対性理論
特殊相対性理論
|
|
光速に近付くものは、時遅れ、長さは縮み、重たく見えて。(特殊相対性理論)
こうそくに ちかづくものは ときおくれ ながさはちぢみ おもたくみえて
動くのは我か人かを知るすべもなし、一様に動けるものは。
うごくのは われかひとかを しるすべも なしいちように うごけるものは
止まれる世界と等速[直線]運動をしてる世界に起きるはおなじ。
とどまれる せかいととうそく うんどうを してるせかいに おきるはおなじ
光速は変わることなし、見る者や光の元の動きによらず。
こうそくは かわることなし みるものや ひかりのもとの うごきによらず
光源が飛び去る光、間延びして見える分だけ時間遅れて。
こうげんが とびさるひかり まのびして みえるぶんだけ じかんおくれて
光源が遠のく光、間延びして届くを見れば時遅く見ゆ。
こうげんが とおのくひかり まのびして とどくをみれば ときおそくみゆ
光線の見かけ延びれば、光速が変わらぬように時間さえ延び。
こうせんの みかけのびれば こうそくが かわらぬように じんさえのび
|
|
光速で飛び去る時計、秒針が無限に遅く、止まって見えて。
こうそくで とびさるとけい びょうしんが むげんにおそく とまってみえて
光速で行くなら時が止まるゆえ意外と近い、星への旅路。
こうそくで いくならときが とまるゆえ いがいとちかい ほしへのたびじ
光速で行けば距離さえゼロになり、瞬時に至る銀河への旅。(ローレンツ短縮)
こうそくで いけばきょりさえ ゼロになり しゅんじにいたる ぎんがへのたび
光速へ加速あたわず。質量の無限大へと増える物体。
こうそくへ かそくあたわず しつりょうの むげんだいへと ふえるぶったい
光速に近い加速で質量が数千倍も増える素粒子。
こうそくに ちかいかそくで しつりょうが すうせんばいも ふえるそりゅうし
参考資料
|
(仮説実験授業の雑誌) |
|||
|
|
|||
|
|