科学短歌の利用法--物理--凸レンズ(ルーペ、虫眼鏡)による虚像
物理学
Physics
光学
凸レンズ(ルーペ、虫眼鏡)による虚像
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焦点の距離よりそばにモノを置き、視角を拡げ見る虫眼鏡。
しょうてんの きょりよりそばに ものをおき しかくをひろげ みるむしめがね
焦点を通る光と中心の直進光の向こうに虚像。(中心=レンズの中心)
しょうてんを とおるひかりと ちゅうしんの ちょくしんこうの むこうにきょぞう
モノからの拡がる光、逆向きに延長すれば虚像を結び。
ものからの ひろがるひかり ぎゃくむきに えんちょうすれば きょぞうをむすび
近いもの大きくすればするほどに離れて見えるルーペの像は。
ちかいもの おおきくすれば するほどに はなれてみえる ルーペのぞうは
虫眼鏡通せばモノは拡大し、焦点よりも遠くに見えて。
むしめがね とおせばものは かくだいし しょうてんよりも とおくにみえて
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拡大像、あるかに見える遠い位置、像は結ばず、虚像のみ見え。
かくだいぞう あるかにみえる とおいいち ぞうはむすばず きょぞうのみみえ
虫眼鏡通った光、集まって逆さに映る像が実像。
むしめがね とおったひかり あつまって さかさにうつる ぞうがじつぞう
焦点の距離より遠いモノ見れば、虫眼鏡でも逆さまに見え。(実像)
しょうてんの きょりよりとおい ものみれば むしめがねでも さかさまにみえ
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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