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受験業界にだまされない家庭学習法

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Q. 経済的事情から小中高は公立に進学する予定で、将来は子どもを国公立大学に入れたいと思っています。どうすればいいでしょうか。

 

A.

子どもを国公立大学に入れるために小学校からできること

 

文系科目、理系科目をまんべんなく

 小中高と公立で来た場合、中学から高校に進学したさいに大きなギャップを感じるのがふつうであると思います。日本では「高校の内容を完全にマスターしていれば大学でも教えられる」と言われるくらいで、小学校、中学校の内容が極端にやさしいのに、高校レベルの勉強が急に難しくなるからです。ですから地方の公立高校でも、進学校と呼ばれる学校であれば、かなりハイレベルの授業が行なわれていると思います。

 そんな中で国公立大学を目指すためには、文系科目、理系科目をまんべんなく習得する必要があります。とりわけ、数学が不得手とならないように気を付けなければならないでしょう。数学ができないために国公立大学への進学をあきらめざるを得ず、私大文系に転じる生徒はたくさんいるからです。

 

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高校での勉強を「先取り」

 けれども、実際問題として、中学と高校とのレベルの差を、高校進学後の努力だけで埋めようとするのは、かなり難しいのです。

 一年目にショックを受けて、あたふたする間に二年生になり、気が付いたらわけがわからなくなっていた、というケースが非常に多いからです。

 これを避ける効果的な方法が、高校の内容を前倒しして中学校などで「先取り」させることです。これは、私立の中高一貫校などで採られているやり方です。

 けれども、公立中学校に通っている生徒に、高校での勉強を無理やり「先取り」させることは、実際には困難でしょう。思春期である上に高校受験が控えているわけですから。

 

高校数学に付いていくために

 そこでもうひとつ考えられる方法は、高校の勉強で特に「キモ」となるべき部分のエッセンスを、小中学校のときから折に触れて伝える、というやり方です。例えば、詳しい世界史の学習漫画を読ませる、元素の周期表に親しませる、といったことです。そして、高校数学においては、「三角関数」「対数」「確率」こそ、この意味で「キモ」となるべき項目であると考えられます。この三つの原理を押さえておけば、高校1年次の数学で付いていけなくなることは、まずありません。それだけで国公立大学への道は、かなり近付くと言っても過言ではないのではないでしょうか。

 「三角関数」「対数」「確率」については、親御さん自身が高校時代に苦労されていて、過剰に「難しいもの」というイメージを持っておられるかも知れませんが、慣れてしまえばそうでもありません。原理は意外にかんたんですから、ゲームなどを通じて小学生でも学ぶことができるでしょう。

 

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