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手作り地理カルタの作り方

(日本の都道府県、世界の国など)

 

 

 

効果的な「かるた学習」

 カルタ遊びをしながら勉強するのは、たいへん有効な方法です。

子どもは、机に向かって勉強させるよりも、遊びを通じて学んだほうがよく物を覚えることがあります。

とくに小学生くらいまでは、機械的な暗記にすぐれているので、くりかえし遊んでいるうちに、意識的に覚え込まなくても読み札の文句を覚えてしまったりします。読み札を読み上げるのを聞いたり、自分で読んでみるなど、耳で聞いたり声に出すことも学習効果を高めているのです。

 ですから、遊びと学習を兼ねた「学習かるた」がいろいろ販売されているのも十分な理由があるわけです。

 

種類の多い『都道府県かるた』

 とくに、『都道府県かるた』は、いくつもの種類が売られていて、選ぶのに迷うほどです。最近は、100円ショップでさえ売っているのですから驚きです。日本の都道府県は、子どもが必ず覚えなければいけない常識の一つですし、数が五十音に近いので「カルタ」にしやすいのでしょう。

 けれども、カルタを通じて学習させたい親にとっては、不満がないわけではありません。たいていの「学習かるた」は、読み札の最初の字が「あいうえお」に合わせてあるので、子どもは最初の音を聞いたとたんに探し始めて、読み札の内容なんて聞いていないことも多いからです。

 

100円ショップにもある『世界の国旗かるた』

 また、『都道府県かるた』と同じく、『世界の国旗かるた』もいくか発売されています(やはり100円ショップにもあります)。けれども、国旗のデザインを覚えるということが、世界の地理を学習することとうまく結び付けられていないように思います。

やはり、他のカルタと同じように読み札の最初の字が「あいうえお」になっていますから、子どもが「内容を聞かないで探し始める」のは、『都道府県かるた』などと同じです。

 ですから、市販の『都道府県かるた』や『世界の国旗かるた』では、都道府県名や国名を覚えるのがせいぜいで、各地の特色までは頭に入らないのではないでしょうか。

 

 

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より学習効果の高いカルタを

 カルタの学習効果は高いので、地名だけではなく各地の特色まで学べる「地理カルタ」を作ることは可能です。でも、それが売っていないのなら、自分で作るしかありません。

 さいわい、最近では100円ショップなどでも『都道府県かるた』や『世界の国旗かるた』『世界の国旗カード』などを売っています。その取り札をそのまま使うことにすれば、取り札のデザインを考える必要はありません。だから、読み札の言葉だけ考えればいいのです。

次は「学習効果の高いカルタの作り方

 

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