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親子で遊べる「確率トランプ・パズル」

 

人生に関係ある数学

 「数学なんて勉強しても何の役に立つかわからない」

 その疑問に、ある先生が答えて言いました、「数学をちゃんと勉強したならば、賭け事にハマって身を滅ぼすことはない」。

 サイン、コサインなんて人生に関係ないと言う人も、確率が人生に関係あることは否定できないでしょう。なぜなら確率とは「運」そのものなのですから。

 

遊びながら解ける数学

 ところが、数学で最もわかりにくいものの一つが確率です。多くの生徒が確率に苦手意識をもっています。

 その一方で、確率は、数学のなかで、最も「遊び」の要素がふんだんに入っている分野でもあります。そもそも、サイコロやくじ引きなどはゲームで使うものです。すごろくなんて、ある意味で「確率で遊んでいる」ようなものだと言えるでしょう。

 それでは、その遊びにちょっと工夫を加えたら、「確率的な考え方」が身に付くようになるのではないでしょうか。

 あるいは、ふつうなら悩んで解かなくてはならない数学の問題でも、ちょっとやり方を変えるだけで、「遊びながら解く」ことができるのではないでしょうか。

 そう。確率の問題なら、文字通り「遊びながら解く」ことができるのです。

 

 

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数学がパズルになる

 とはいっても、赤球と白球と袋を用意するのも面倒だし、コインを1000回投げるほどヒマではないでしょう。だいいち、そんなことで数学の問題が解けるようになるわけではありません。

 でも、トランプならたいていどこの家にもあるし、それを使って数学の問題を解くこともできるのです。

 トランプを使うことで「数学がパズルになる」からです。

 タネもしかけもない普通のトランプ(カードが全部揃っていなくても大丈夫)さえあれば、マジックか占いみたいにカードを並べたり、裏返したり重ねたりしながら、中学から高校レベルくらいまでの確率の問題が解けます。高校数学で出てくるnPrとかnCrといった記号や公式も必要ありません。「+、−、×、÷」の計算さえできれば、小学生でもカード片手にゲーム感覚で問題が解けるようになります。

 その方法を詳しく説明したのがこれです。

 

              親子で遊びながら解く トランプで解ける確率の基本と応用

 

勉強の楽しさに目覚める

紙と鉛筆を用いるふつうのやり方と違って、カードを使って問題を解くことには「勉強臭さ」がありません。

 これは、とくに勉強嫌いの子どもや小学生などの小さい子どもたちに対して、「勉強 = つまらない」という連想を断ち切る効果があります。

 「トランプなどのカードは楽しい」という連想がはたらけば、問題を解いていくうちに、「問題を解いていくのは楽しい」、「勉強は楽しい」という連想が知らず知らずのうちに出来上がっていく可能性もあります。

 小学生のお子さんの場合は、まず親子で遊びながら問題を解いていくと、お子さんが見よう見真似で問題を解けるようになるかも知れません。あるいは途中でわからなくなっても、親が簡単なヒントを出すことで先に進むことができるでしょう。そうしたら、「すごい。中学生の問題が解けたね!!」とほめてあげて下さい。子どもの大きな自信につながります。

 けれども、「トランプで確率の問題を解く」ことの効用はそれだけではありません。最も大きな効用のひとつに「確率が見えるようになる」ことがあります。なぜ、トランプを使うと、ほかのやり方ではよくわからない確率が「見える」のか。ぜひ実際のカードで試して、体感してみてください。

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