[受験理科の直感的理解と暗記--小学・中学・高校]

科学短歌の利用法--物理--運動と力--仕事

教材一覧

 

元素かるた

科学の偉人かるた

 

物理学

Physics

 

運動と力

 

 

仕事

 

 

           仕事とは、力の働く方向に動いた距離と力との積。

                      しごととは ちからのはたらく ほうこうに うごいたきょりと ちからとのせき

 

斜めから加えた力、運動の向きに補正し、コサインとする。

           ななめから くわえたちから うんどうの むきにほせいし コサインとする

 

同じモノ、同じ高さに上げたなら、径路によらず同じ仕事に。

           おなじもの おなじたかさに あげたなら けいろによらず おなじしごとに

 

重力があっても、等速・水平に動かすことは仕事ではなく。

           じゅうりょくが あってもとうそく すいへいに うごかすことは しごとではなく

 

動く距離、力とかける仕事とは、ニュートン・メートル(Nm)=ジュール(J)で示す。

           うごくきょり ちからとかける しごととは ニュートン・メートル ジュールでしめす

 

 

1秒の仕事を示す仕事率。ジュール毎秒(J/s)、ワット(W)ともいう。

           いちびょうの しごとをしめす しごとりつ ジュールまいびょう ワットともいう

 

梃子・滑車、小さき力、距離長く作用させつつ同じ仕事に。

           てこ・かっしゃ ちいさきちから きょりながく さようさせつつ おなじしごとに

 

重力を二つに分ける動滑車。ひも引く力、半分ですみ。

           じゅうりょくを ふたつにわける どうかっしゃ ひもひくちから はんぶんですみ

 

動滑車、固定しているひもの端、同じ力で重さ支える。

           どうかっしゃ こていしている ひものはし おなじちからで おもさささえる

 

力とは、距離を乗じて仕事だが、時間乗じて力積となり。

           ちからとは きょりをじょうじて しごとだが じかんじょうじて りきせきとなり

 

運動量、同じときでも、100倍の速度で行けば仕事100倍。

           うんどうりょう おなじときでも ひゃくばいの そくどでいけば しごとひゃくばい

 

 

参考資料

Newton

Nature ダイジェスト

日経サイエンス

子供の科学

マンガ 物理に強くなる (ブルーバックス)

マンガ+要点整理+演習問題でわかる 物理化学

週刊 そーなんだ 科学編

たのしい授業 

(仮説実験授業の雑誌)

発展コラム式 中学理科の教科書 第1分野(物理・化学) (ブルーバックス)

新しい科学の教科書 物理編―現代人のための中学理科

新しい高校物理の教科書 (ブルーバックス)

微積で楽しく高校物理がわかる本―社会人のための再入門

 

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