科学短歌の利用法--物理--運動と力--慣性の法則(運動の第一法則)
物理学
Physics
運動と力
慣性の法則 (運動の第一法則)
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外からの力なければ、物体は、速さも向きも変えることなく。
そとからの ちからなければ ぶったいは はやさもむきも かえることなく
外からの力受けても、速さ・向き保ったままでいたい慣性。
そとからの ちからうけても はやさむき たもったままで いたいかんせい
エレベーター、乗って量れば体重の上下するのは慣性のため。
エレベーター のってはかれば たいじゅうの じょうげするのは かんせいのため
つまずけば前にのめらせ、垂直に上のダルマを落とす慣性。
つまずけば まえにのめらせ すいちょくに うえのダルマを おとすかんせい
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質量の増せば、それだけ慣性も大きくなって加速を邪魔し。
しつりょうの ませばそれだけ かんせいも おおきくなって かそくをじゃまし
重力のない所でも、慣性があるから、要るよ、動かす力。
じゅうりょくの ないところでも かんせいが あるからいるよ うごかすちから
重力のせいで回れる衛星が「無重力」とは慣性のため。
じゅうりょくの せいでまわれる えいせいが むじゅうりょくとは かんせいのため
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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