科学短歌の利用法--物理--運動と力--エネルギー(仕事とエネルギー)
物理学
Physics
運動と力
エネルギー (仕事とエネルギー)
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仕事する能力の名はエネルギー。姿変えても量は変わらず。
しごとする のうりょくのなは エネルギー すがたかえても りょうはかわらず
移動距離、力もともに加速度に比例し、仕事は両者をかける。
いどうきょり ちからもともに かそくどに ひれいししごとは りょうしゃをかける
エネルギー=仕事であれば、距離かける力で、速度の二乗に比例。
エネルギー しごとであれば きょりかける ちからでそくどの にじょうにひれい
同じモノ、動かしつつも、その速度2倍になれば、仕事4倍。
おなじもの うごかしつつも そのそくど にばいになれば しごとよんばい
4倍もかけた仕事とエネルギー、得られる速度2倍どまりに。
よんばいも かけたしごとと エネルギー えられるそくど にばいどまりに
ベクトルの運動量は相殺し、残るは向きのないエネルギー。
ベクトルの うんどうりょうは そうさいし のこるはむきの ないエネルギー
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質量を減らし速度を倍加せば、運動量より仕事が増えて。
しつりょうを へらしそくどを ばいかせば うんどうりょうより しごとがふえて
質量が減っても増えるエネルギー、速度と速度かける関数。
しつりょうが へってもふえる エネルギー そくどとそくど かけるかんすう
エネルギー、速度を二回かけるほど、質量減っても増してる値。
エネルギー そくどをにかい かけるほど しつりょうへっても ましてるあたい
運動量、エネルギーとも保存して、同じ速さで同数はじく。(衝突振り子)
うんどうりょう エネルギーともほぞんして おなじはやさで どうすうはじく
衝突の運動量とエネルギー、飛び出す球を揃えて保つ。(衝突振り子)
しょうとつの うんどうりょうと エネルギー とびだすたまを そろえてたもつ
エネルギー、帳尻合わず。衝突と飛び出す球の数が違えば。(衝突振り子)
エネルギー ちょうじりあわず しょうとつと とびだすたまの かずがちがえば
エネルギー、変換すればいくらかは熱へと変わり用うすべなし。
エネルギー へんかんすれば いくらかは ねつへとかわり もちうすべなし
原子力のみを除けば、われわれのエネルギーみな太陽がもと。
げんしりょく のみをのぞけば われわれの エネルギーみな たいようがもと
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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