科学短歌の利用法--物理--電磁波と光--透明な物質、不透明な物質
物理学
Physics
電磁波と光
透明な物質、不透明な物質
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透明なモノは光を受けてすぐ、再び放射、熱に変えずに。
とうめいな ものはひかりを うけてすぐ ふたたびほうしゃ ねつにかえずに
受け取った電磁波(光を)再び放射せず、吸収するは不透明にて。
うけとった でんじはふたたび ほうしゃせず きゅうしゅうするは ふとうめいにて
電磁波を透さぬモノは、吸い込んだエネルギーただ熱にするのみ。
でんじはを とおさぬものは すいこんだ エネルギーただ ねつにするのみ
可視光は透せど、紫外・赤外線、透さぬもあり、ガラスのごとく。
かしこうは とおせどしがい せきがいせん とおさぬもあり ガラスのごとく
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可視光を透す大気も、紫外線、遮ることで命を守る。
かしこうを とおすたいきも しがいせん さえぎることで いのちをまもる
透明か不透明かは電磁波の波長と物質の相性により。
とうめいか ふとうめいかは でんじはの はちょうとぶっしつの あいしょうにより
物質に当てた光は、透過する、吸収、反射されるのどれか。
ぶっしつに あてたひかりは とうかする きゅうしゅうはんしゃ されるのどれか
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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