科学短歌の利用法--物理--電磁波と光--ホイヘンスの原理と回折
物理学
Physics
電磁波と光
ホイヘンスの原理と回折
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波面とは、丸い波たち並びあい、一つになって新たな波に。(ホイヘンスの原理)
はめんとは まるいなみたち ならびあい ひとつになって あらたななみに
丸い波、一つになった平行波、すき間通れば、丸く拡がる。(回折)
まるいなみ ひとつになった へいこうは すきまとおれば まるくひろがる
音、光、あらゆる波は、すき間から新たな波を再び広げ。
おと・ひかり あらゆるなみは すきまから あらたななみを ふたたびひろげ
波長より狭いすき間を通る波、丸く広がり裏にも回る。
はちょうより せまいすきまを とおるなみ まるくひろがり うらにもまわる
光より音の波長の長ければ物陰からも声を漏れ聞く。
ひかりより おとのはちょうの ながければ ものかげからも こえをもれきく
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FMの聞こえぬ陰で、振動数少ないAMラジオは聞こえ。
エフエムの きこえぬかげで しんどうすう すくないエイエム ラジオはきこえ
波長より小さいモノは光さえ裏に回って影も映らず。
はちょうより ちいさいものは ひかりさえ うらにまわって かげもうつらず
参考資料
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(仮説実験授業の雑誌) |
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