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受験業界にだまされない家庭学習法

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Q. 学校の勉強が面白くありません。勉強を面白くする方法ってありますか。[Q&A 教育・学習・勉強の悩み相談]

 

 

意識的に脱線してみる

 それなのに、なぜ「関係がない」としか思えないかと言えば、それは中間・期末などのテストのために学校で習うのが勉強の基本となる「骨格」だけだからです。

確かに、骨格をしっかりさせるのは大事なことです。けれども、例えば、どんなにすてきな異性がいたとしても、その人の「骨だけ」を見て好きになる人はいないでしょう。

同じように、「テストに出ること(=)だけ」をやっている勉強が、そんなに面白いわけがないのです。

ですから、勉強を面白くするためには、「テストに出ることだけ」をやろうと思わずに、意識的に脱線してみる必要があります。「テストに出ること」プラス「関連はあるが、テストには出そうにないこと」を学ぶことで、勉強の骨格に肉が付いて、生きたものになります。

もちろん、「テストには出そうにないこと」を努力して覚えようとする必要はありません。けれども、そうやって脱線することで、意外なことに「テストに出ること」までも楽に覚えられるようになるのです。

 

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「学習マンガ」は大学生も読んでいる

 脱線のしかたとしておすすめなのは、何といっても読書です(関連のあるテレビのドキュメンタリーやドラマなどでもいいですが)。中高生であれば、少し背伸びして新書(理科の分野であれば、講談社のブルーバックスなど)などを手に取るのが理想的です。けれども、それがむずかしいのなら学習マンガなどから入るのもいいと思います。

学習マンガといえば小学生向きのイメージがありますが、実際には小学生にはもったいないほどの知識が得られるものものが多いですし、なかには明らかに中高生を対象としたものや、大学生向きのものさえあります。(学習まんがについては、下記リンクを参照。そのほかに、「科学短歌」の各ページに高校生、大学生向きのマンガのリンクがあります。)

 そういう本の中には、勉強している内容を身近に感じさせるものが多くあります。本の著者は、「身近でわかりやすい例」を、いろいろ挙げてくれるからです。

 一般書は、学習参考書と違って、面白くなければ売れませんから、面白くするための工夫がされているはずです。

参考 [学習まんが--理科・科学]

[学習まんが--社会・国語]

[学習まんが--算数・数学]

 

自分で「まとめノート」をつくる

 また、「面白さ」のもう一つの要素には、「変化に富んでいること」がありました。実は、このように意識的に脱線することは、勉強法に「変化」をもたせるという効果もあります。

 おそらく多くの中高生がやっていると思われる、ワークシートのようなものを用いた暗記中心の勉強法は、単調で機械的な繰り返しにすぎません。そこには「変化」はなく、したがって「面白い」と思われるわけもないのです。

 勉強法を変化させてみましょう。

ほかの人が思いつかないような、独創的な勉強法を考えつくなら、それもよし(このサイトの「科学短歌」が参考になればうれしいです)

もちろん、そこまで「独創的」にしなくても、学校の教科書・ノート・参考書などを見ながら、自分で「まとめノート」を作るだけで十分です。ポイントは、一つの資料を見て写すのではなくて、いくつかの資料を参照して、自分でまとめてみることです。

こうして単なる暗記ではなく、「自分の頭で考える」という要素をほんのちょっと入れるだけでも、勉強は、がぜん面白くなります。

? 「それじゃ、大変だ」ですって?

もちろん、楽ではありません。でも、スポーツだって、ちょっと大変なくらいが面白いじゃないですか。「楽なことばかり」しているのは、面白くないでしょう。

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[Q&A 教育・学習・勉強の悩み相談]

 

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